2013年10月1日火曜日

サンフランシスコのお宅訪問

アメリカに居る間、タンコブにはボランティアによるマンツーマンの英語の先生が居たんですね、1週間に1度先生が自宅まで来てくれていたのです。(なんと驚きの無料のプログラムでした。)特にお勉強をしていた訳ではなく、私はお話の練習をしてもらってたので、毎回他愛のないお喋りをする楽しいひと時なのでした。
 

私の先生ミリーは1925年生まれの88歳。終戦の時は20歳だったので、「マッカサーが嫌な人間だった」とか「ルーズベルトが云々」と教えてくれる楽しい歴史の生き証人です。で、ミリーは88歳の今でもブルーのホンダFitを自分で運転してボランティアを続けていて、1人で元気に暮らしています。


先週アメリカズ・カップという、4年に1度行われるヨットレースの決勝戦がサンフランシスコベイで行われるので、「ランチがてらいらっしゃい」、と声を掛けてくれたのでHさんと行ってきました。

ミリーちゃん、すっごいお家に住んでいるんです。


右に見えるのがサンフランシスコのダウンタウンで、真ん中にはアルカトラズ島、そしてベイブリッジが見渡せます。本当にすごい眺めだよね。




 
 

 

カリフォルニアの食事といえば!
サラダとスープとカリフォルニアワインですね(そうなの?)ミリーの手作りご飯です。ワイン片手にヨットの決勝戦を上から見るなんて何だかすごいよね。いつまでも元気でいて欲しいです!

オラクルチームが勝ちました。ミリーとHさん。
 

帰りがけに外に出たら、たまたま不動産屋さんがいました。ミリーの家の前が貸出に出てるという事で、中を見せてもらいました。築50年の4階建てのお家です。

玄関が最上階
 
 
 3階のリビングルームの眺め
 


 
 デッキ
 

キッチン
 

とっても素敵ですが、(ミリーの家のが断然良いけど)賃料が月6900㌦だそうです。(70万円弱)この眺めだけで30万円位の価値ですかね?ちょっとお高いんじゃごさいません奥様?

やっぱりサンフランシスコっていいなぁー、と思ってしまう今日この頃なのでした。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿