2017年8月8日火曜日

XXペディアでチケット取る時要注意!の巻

今回はチケットだけ取っての出発だったので、すっかり安心しきってた。
でも後で思うと、ずいぶんスムースに事が運び過ぎてたよ。
出発前にフィンエアーにオンラインでチェックインしようと、いくらアクセスしても私達の名前が見当たらないの(゚A゚;)ナンデー?
XXペディアに問い合わせたら「姓と名前が逆になってますよ」って (´・-・`)(´・-:;.:... (´・₋:; ...サー
てか、いや、まさか、そんな、嘘でしょーーーーー(ノ゚д゚)ノ オオォォー!! 
そんな~、一日前に言われても~
XXペディアの人は「もう今更どうにも出来ないので、キャンセルして取り直し(出発1日前だから2人で60万円超)」を勧めてくるんだけど、そんなバカな!?

うーん、いくら何でもそんな間違い起こすか?っとググってみたら、XXペディアで予約して同じような事が起こってる人がたくさん居るのですよ。
で、もう一度予約画面を出してみたら、間違えようが無いんだよ。
例えば
例(姓:○○)
例(名:○○)
っていう文字の上に自分の名前を上書きしていくのに、わざわざ逆にして書く人はそんなに居ないと思うんだよね。
で、間違えた人はどうしてるかというと、キャンセルしたり、一か八かそのまま乗ったりしてるみたいだけど、結果私達の場合、1人¥4,000-で変更してもらえました。(これに半日費やしたけど)
Hさんは、XXペディアの上司に繋いでもらって、HPがおかしいかもしれないから、私達が間違えたのか調べてくれ、と訴えたのね、
でもそれより何よりHさんが言うには、この時点でお金は払っているものの、「まだ名前と緊急連絡先しか知らせてないのに、変更不可能なハズがない」っていう話が自信持って出来るのは、Hさんも似たような仕事に関わってるからな訳でして。



だから皆さん、諦めないで!
アナタは多分間違っていない、かもしれません。(無責任)
後日XXぺディアから連絡があって、どちらが間違っているか確認が取れなかったので、¥4,000-は返金します。との連絡がありました。
本当の所はわからないけど、予約する時は、確定ボタンを押す前にスクリーンショットするのが確実です。
あ、でもXXペディアの人達は、最初から最後まで全員が親切丁寧で、感じが良かった事だけは言っておきます。って本当は私達が間違ってたらごめんなさい。

で、フィンランド。
知ってる事といえばムーミンとマリメッコ。



フィンランド人は北欧人とは言え、アジア系と言われてるのは何故なの?
ネットでよくいじめられてるのを目にするけど、どうして?

ちょっとバタバタしたけれど、それでは行って参ります


懐かしのバックパックスタイル
唯一違うのは、ムリな節約はしなくていいの





2017年8月3日木曜日

(また)会社辞めました

ご無沙汰しております
9か月の世界一周から帰って早くも三年半
あれほど何処かに移住したい、と思っていたものの、何となく忙しくて、今では「そんな事もあったなー、あーやっぱり日本って暮らしやすいわー、このままずっと安定した暮らし♥」って思ってたのはどうやら私(たんこぶ)だけだよ。

Hさん、(また)仕事辞めました(lll´ロ`)(´ロ`lll)

世界一周してる時は、「もうこのまま何処にも就職出来ずに先の見えないいい年した大人2人」と不安に押しつぶされそうなたんこぶでしたが、それでも某フランス企業がHさんを良い待遇で迎えて入れてくれたんですよ、あの時は。

また辞めちゃったよこの人、おいおい

っていうのは半分真実ですけど、もう半分はね、Hさん今度は次の会社を決めて辞めたんですよ。次も同業他社ですけど、今度は今より更に大きな会社に行くのが決まったんですねー( ´ー`)ドヤ
もう40代も後半になりましたが、やっぱり外資系は転職がし易いですね。

ちなみにHさんのこれまでの経験ですが、改めて見ると転職し過ぎじゃない?
日本企業で 7年(内1年アメリカ研修)
台湾企業で 3年
ドイツ企業10年(内3年アメリカ駐在)
フランス企業 3年
そして、次はデンマークの企業

と5つの国の会社で働いてきた「世界を股に掛けるサラリーマン」のようですが、実は辞めグセのついた長続きしない男なのかもねー(´ー`)y-~~
定年まであと10年ちょっとですけどどうなんでしょ?
と、いう訳で次の会社に入社するまでの1ヶ月、また旅に出まーす。
行き先は北欧〜東欧。Hさん1週間前までは「アメリカ⇨メキシコの旅」って言ってたので、そのつもりで居たのですが、何かのテレビ番組(旅サラダ?)見て急に「よし、バルト三国へ行こう!あと黒海で泳ぎたい」って言うから、ホントたんこぶ着いてくの大変だわ(年とったから余計)
カンクンでジンベイザメと泳ぎたかった。ま、いんだけどさ

バルト三国にはフィンランドのヘルシンキから入るのが簡単そうなので、ここから旅を始めたいと思います。
往路はヘルシンキ、ホテルを3泊だけ取って、その後は未定。復路を何となくベルリンに設定してまるまる三週間行ってくるよ。
チケットはフィンランド航空の格安券1人10万円ちょっとでした。
ずいぶん安いわ××pedia。

で、出発の1日前に早速事件が起こるのでした。続く

2016年11月1日火曜日

レトロな沖縄

沖縄に居る間、良い曲が次々とかかる英語放送のラジオ局を発見!(しかもお喋りは少ない)。東京に帰ってから調べたら、この局は米軍基地から発信されてる、昔のFENラジオなんだって。インターネットで聞ける事がわかったので、スマホで早速持ち歩いて聞いてます。沖縄だけじゃなくて、三沢や岩国他、色んな基地の放送が聞けます。英語の勉強にもなる。かもしれない。
リンク。→AFNラジオ


 

今日からはビーチに宿泊。そうです、泳ぐつもりで来たんだけど、Hさんやっぱり風邪引いたみたい。具合悪そうだけど大丈夫か?
国道58号線を北上していくと、地名がどれも聞いた事があるものばかり。話題の「普天間」とか基地のある「嘉手納」とか。



今夜から2泊する宿は、沖縄の真ん中辺の名護の海沿いのホテル。
しかし、そこに行く前にどうしても寄りたい所があったのだ!
それは、NHKで土曜日深夜にやっている、ドキュメント72時間(色んな場所に定点カメラを置いて72時間写しぱなし)でやってたレストラン「シーサイド・ドライブイン」なんと24時間営業。

なんともレトロで素敵!






中はこんな感じ。窓ガラスの向こうは海。
普通に美味しい。


メニューの一部・やっぱり沖縄の食べ物安いわ。


軽食メニュー
 
ハンバーガーMamburger
カツバーガー
Pork Cutlet Hamburger
\320
フィッシュバーガー
Fish Hamburger
\280
エッグバーガー
Egg Hamburger
\300
チーズバーガー
Cheeseburger
\300
ハンバーガー
Hamburger
\250
ホットドッグ
Hot Dog
\250


サイドメニューSide Menu
タコスボール(5個)
Tacos Meat Ball (5pies)
\350
フライドポテト
French fries
\200
スープ
Soup
\200
マッシュポテトフライ
Mashed Potato Fries
\250
ロールタコス
Roll Tacos
スパイシービーフ or チーズポテト
\150

他にも和食や洋食、中華のメニューまであって楽しい。古いアメリカン・ダイナーの雰囲気はあるけど、お客さんにアメリカ人は居ない。(多分来ない?)お掃除もよくされている、雰囲気の良いレストランでしたよ。
そしてホテルに向かうその途中に万座毛へ行きました。
Hさんが、「え、これだけ?」って言った万座毛。ハハハ、絶景でしょ?
万座毛のお土産売り場に居た、何しても絶対起きないネコ。

本日の宿「かねひで喜瀬ビーチパレス」に到着。ホテルの名前が昭和っぽいわ~。
でもね、ここ良いの!全然ラグジュアリーじゃないし、ピカピカではないけれど、お部屋は広くて全室ビーチフロント。従業員も感じ良くて、レトロ感満載でいい!ちょっと色々古びてたけど、やけにリラックスできて、安いから全部許す!朝食付き2泊で¥25,920-。
でもなんで「かねひで」なんて名前なんだ?(笑)ちっともビーチっぽくないよね~、と笑ってたんだけど、その後何度も「かねひで」を名乗るスーパーとかガソリンスタンドを見たから、もしかして地元では優良な企業?と話してたら、やっぱりその通りで、1946年創業の「金秀グループ」というのがあって、沖縄では有名であろう企業グループが経営しているホテルなのでありました。



素晴らしい景色だぁーーー!イエーイ泳ぐぞー。と思ったけど、Hさん水着には着替えたものの、口数少なく具合悪くてビーチチェアでグッタリ。海に入る事は出来ませんでした。かわいそうに。
夜はホテルの沖縄料理の居酒屋へ。ここも美味しかった~。Hさんここで起死回生を狙って、滋養剤の山羊汁飲んだり泡盛飲んだり。
たんこぶ本当は明日、青の洞窟っていう所でするシュノーケリングをすっごく楽しみにしてたんだけどね。この様子じゃ絶対ムリ ( ´・∀・)┌ムリ


2016年10月31日月曜日

沖縄に行ってきたよ

9月の台風15号と16号の間に行ってきました。(9/23~26日)
Hさん初沖縄。(たんこぶは2度目)

せっかく明日から休みを取ったので、どこかにいくのだ!
ここのところずっと雨で、天気予報を見たら本州はこれからもずっと雨。日本で晴れてる所は北海道と沖縄しかなかったから、「沖縄行こっか!」ってなった訳です。
国内旅行の前日予約なんてさ、世界一周の時の前日予約に比べたら、何の恐れも無いですからね。(入国拒否や見知らぬ地への恐怖とか考えたら。)
  
まずは飛行機の予約。世界一周でさんざんお世話になったスカイスキャナーで安いチケットをさがすのだ。このサイト、国内線でも使い易い。

行きの飛行機はJet Star/      成田ー那覇 ¥19,240-(2人分)
帰りの飛行機はスカイマーク/ 那覇ー羽田 ¥35,580-(2人分)

初の成田第3ターミナル。(LCC専用のターミナル)
ここまでは東京からの1000円バスで来たよ。



途中に見える海と離島が本当にキレイ。
本州はここんとこずっと雨だったんで、素晴らしい天気に心弾む。


昼の1時過ぎに那覇に到着して、レンタカー比較サイトで探したオリックスレンタカーで、アクアのハイブリッドカーをピックアップ。3泊4日で¥14,100ー。沖縄はレンタカーが安いのだ。

本日は那覇市内に一泊して、明日からは北上していくので、今日は沖縄の南側に行ってみる事にしました。

気温32℃。晴時々曇り。
ちょっと走って一休み。おばちゃんが一人でやってるオープンエアの素朴な食堂発見!キャー猫が着いてくるヨ!!(店に自由に出入りしててカワイイ)
ぜんざいと呼ばれる沖縄の金時豆のかき氷を食べる。(200円)安い、安すぎる!沖縄そば400円だって。食べ物の価格が全て格安な事にちょっと驚き。














嫌がるHさんの後ろでくつろぐ猫ちゃん♡

次は琉球神話にも登場したという、沖縄の聖地「斎場御殿」へ。パワースポットらしいけど、いつもの如く、スピリチュアルな気配を全く感じない2人であった。




空手の型「鶴のポーズ」。空手は沖縄が発祥の地ですから。

そんでまた一休み。この門をくぐると


こんな感じ~


Hさんハーブティなんて飲んじゃって。具合悪いんじゃないの?


もうすぐ日暮れだ。那覇市内に戻るのだ。早く、早く!
那覇市内、普通に都会だ。そんで建物は一般住宅もコンクリート造り。以前行った事のある台北によく似てる気がします。どっちもしょっちゅう台風が直撃するからかな~。

ホテルの窓からの那覇市内のながめ

コンクリート建築
期待してた那覇の繁華街、国際通りは思ってた以上に楽しげで、人がわんさか居てものすごーーーく賑わってました。大型客船に乗って中国人もどっさりいた。
沖縄料理が食べたくて、横道に逸れて適当に入ったオジサン一人でやっている、あまり綺麗とは言えない2階の居酒屋にはお客が一人も居なくて、「げ、変なトコ来ちゃったかも」と思ったんだけど、イエイエ、何もかも超がつく程美味しかった。
沖縄料理ってこんなに美味しいんだ~、と思わせてくれたお店→幸門(すごくたくさん食べて飲んで2人で5000円代だったよ~、やっぱり沖縄ってご飯が安い)


国際通りの裏路地
あー、盛りだくさんで楽しい一日だった。
あれ、Hさんどうしたの?
風邪引いたみたいよ。







2016年2月15日月曜日

カナダの宮崎さん

今更ですけど、カナダの続き。ロッキーからバンクーバーに向けてレンタカーで1,000kmの旅に出発します。雨模様。

高速道路にかけられた野生動物専用の橋。動物は橋の上を歩いて渡ります。

何時間かおきに小さな(本当に小さな)町や村が出てきます。町はかわいいけど何しろ小さすぎる。村人全員の起床時間から好きな異性のタイプまで隠し事は出来無さそうで、ここには住めないなワタシ。


かわいいんだけどねー
ひたすら西へ。
大陸を横断する鉄道と並行するので、ところどころで何度も貨物列車と行きかうのだ。



日本では見る事の無い長い貨物列車を見ると何故か心がぎゅっとしてしまいます。





驚いた事にカナダの道路は片側1車線だったのでした。
アメリカのフリーウェイみたいにバンバン飛ばせなくて、日本でいう田舎の一般道で1,000km近くを進まなくてはいけないのだ。

ちっとも進まないよぉぉぉぉおおおお!おい!早く走っておくれ。暗くなってしまうから!


車のマナーはみな良い。

途中Lillooetいう町で「Miyazaki House」の文字発見。Miyazakiってもしかして日本語の「宮崎かな?」とか思いながら、行ってみたら・・・

やっぱり「宮崎ハウス」でした。





正確には「宮崎政次郎ハウス」でした。

 誰?「宮崎政次郎」

1930年からバンクーバーの日本人町で医師として働いていた政次郎さん(1899-1984)は、第二次大戦が始まると、ブリッジリバーに強制収容させられます。しかし当時この周辺には医師がいなかった為、特別に収容所から出て、リルエットの町で診療活動に従事していたんだそうです。
宮崎氏はお金の無い人にも分け隔てなく診療し、人々に尊敬されて、その後3期村議会議員を務めたそうです。

みんな知らなかったでしょ?(私も知らないけど)
世界を旅してると、本当にたくさんの日本人が地元に根差して尊敬されている事が多くてビックリします。何十年もかけて日本人はコツコツと心を籠めて働いて、今の日本人の地位を作ってきたのです。

参考までに「Miyazaki House のフェイスブック」
あまり資金が集まらなくて苦労されているようです。
 https://www.facebook.com/TheMiyazakiHouse

その後カムループスという所で一泊した時はラッキーな出来事がありましたよ。うふふ。
まぁ良く聞くお話でしょうが、ホテルの部屋でお湯が出なかったらJr.スイートルームに変更してもらえましたよ。てへへ。

南京虫の集う汚い安モーテルに泊まった事など遠い昔。
今日はホテルに1室しか無いスイートルームに泊まるんだい!イエーイ


つづく