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2013年7月16日火曜日

チェコの世界遺産チェスキー・クロムロフへ小旅行

かわいい世界遺産 チェスキークロムロフ


プラハから電車で3時間半。
オモチャみたいにかわいい街並みに、Kさんとたんこぶは大喜び。しかもここは街だけじゃなくて、緑もたくさんあるんです。(ここ高ポイント)時間があったらハイキングとかしてみたい場所。
建物の色使いや、食べ物の盛付け、お土産ひとつ見ても、チェコ人ってセンスの良い人種なんだなぁと感じます。ついでに言えば、食べ物は何を食べても美味しい。

一緒に来た友達のKさんは、ちょっと目を離すと沢山お土産を買うんですよ。その度に「また買っちゃったのぉ(照)」と申し訳無さそうに言うんですが、その都度Hさんに「えー?」とか言われてて何だかおかしい。
でもわかりますよ。私だってこのまま日本に帰るならば買いたいですからね。

川に面した素敵なレストランがたくさんあります。


 
プチハイキング
 
 
 
 
 
今回は2泊3日の小旅行で、Kさんとはまた別のホテルに泊まりました。集合時間はいつも午後2時。
ゆっくりお昼ごはんから始まる大人の休日。(のんびりし過ぎだよ!)
 
最後の日は、Kさんはプラハに、私達はチェコの西の街Chebまでと、別々の方向へと別れて行くんだけど、最後にKさんは私にまでお土産を買っていてくれたの。感激。とってもカワイイ手焼きのブローチ。
 
かわいいでしょ❤
Kさん、またどこかで会いましょうね~。

2013年7月15日月曜日

ユーレイルパスってどうなの?

今、私達はユーレイル・グローバル・パスを使って、ヨーロッパ内をぐるぐる旅行してるのだけど、このパスを使用した列車の予約システムはおかしいよ。

このパスを持っていると、ヨーロッパ23か国全ての列車の1等席に乗る事ができるのは良いのだけれど、座席の予約が必要だったり必要無かったり、と、いちいち面倒くさい。乗車の条件には↓
1.予約必須(各国の新幹線や、人気長距離列車などは予約無では乗れません)
2.予約してもしなくてもOK、っていう列車
3.予約必要なし
っていう3種類からなっていて、予約をする場合、1人1回に付、2ユーロ位から20ユーロ位の予約料金が発生するんです。

その中で、この2番目の「予約してもしなくてもOK」(reservation optional」っていうのが曲者で、窓口に座席を予約しに行くと、「この列車は予約しなくても乗れるわよ」と言われて、予約しないで空いてる1等座席に座っていると、まんまと後から来た予約をしている人に「あ、そこ私の席です」と言ってどかされるちゃうんですよ。
私としては、「予約いらないって言われたから座ってるのにー」って気持ち。

そして私達は幾度となく、大荷物を持ったまま、後から来た人にどかされてしまい、座席難民となり、列車の連結部に荷物と一緒に立ってなくてはならないという悲しい結末を迎える事になるのです
1等のチケット持ってるのに!ですよ。かと言って2等も自由席ではなく、予約優先なので、やっぱり私達は立ちん坊のまま。
「ならばいつも予約していけば?」と言われてしまえばそれまでですが、半分位の確立で、列車の座席がガラガラだったりするし、2ユーロ位の予約金ならまだしも、8ユーロとか言われてしまうと、2人で2000円ってどうなの?って我慢したくもなっちゃうんです。(このチケット自体が高額だったのに、まだ払うの?って気持ち。)

今日なんて、アムステルダム⇛パリの高速列車の予約に行ったら、予約金2人で99ユーロですって。13000円ですよ!勿論買いませんでしたけどね凸(`0´)凸 。パリまでは9時間かけてゆっくり行きますよ。

快適な1等個室占領 in ドイツ (ドイツの列車は快適)

と、前置きが長くなりましたが、今回乗る列車は2の「予約してもしなくてもOK」の列車だったんだけど、週末だったし、友人Kさんも一緒だったし、予約料金も1人2ユーロ位だったし、何より行先が世界遺産のチェスキークロムノフだったので、予約は必要ないと言われても、念のため座席予約をしていったわけです。

あぁ、これで何の心配もなく座れるわ。と思って列車に乗り込むと、やっぱり居ました。予約なしの大きなバックパックを持った女性2人が私達の席に座ってすっかりくつろいでます。←「あ、昨日の私達だ」と密かに同情しつつも、仕方なくどかしましたが、こんなに追加料金ばかり発生するユーレイルパスってどうなのよ?と日に日に不満が増していくのでありました。

毎日毎日ヨーロッパの各国で座席のどかし合いが行われているんですよね。あぁ、イヤだイヤだ。

結論:
私達は2度とユーレイルパスは使う事は無いでしょう(`・ω・)×イヤョ


 

2013年7月13日土曜日

チェコのビール

ブルガリアに住むKさんとプラハで二ヶ月ぶりの再会。
再会を喜びあって観光に向かう途中、アンティークショップ発見!また買っちゃった! 
 
 コルクのお皿
 ベルリンの猫と新しいゴム人形友達(真ん中は謎の生物!音が鳴る)

Kさんはどういう訳かジョウロを購入。ジョウロ^^;大きくて最後まで荷物になってて可笑しかった。
そういう自分も、かさばるゴム人形3匹と皿なんぞ買っちゃって、Hさんに「そんなの買ってどうするんだ?荷物になるじゃないか!!」「私が持つんだからいいでしょ!」と、その後何度も言い合いになったのだ。
(結局日本に送ったけど)
 
夕方になると人も減ってだいぶ観光し易くなるけれど、ここにはそんなに長く居られないね。っていう事で、明日はチェコの田舎町「チェスキー・クルムノフ」まで移動する事に決めました。じゃ、Kさんまた明日ねー。
(ホテルは別)
 
 
ところでチェコは「世界1ビールが美味しい国」らしい。
あのアメリカのバドワイザーも、実はチェコの人が作ったんだそうです。
Hさんは1週間に6回位ビールを飲む位のビール好き。さて、Hさんだけの意見のチェコのビールの実力は→→


1位 ドイツのピルスナー(泡が固い)


2位 ニュージーランド スタインラガー(Steinlager)
チェコビールは、美味しいけど普通の生ビールみたいです。(色々な種類を飲みました)
ただ、Kさんが飲んだバドワイザーの黒生ビールは珍しい&美味しかったそうですよ。
アメリカにもあるんですかね?
今月末からはいよいよアメリカに行くので見てみましょうね。


 

2013年7月12日金曜日

プラハげんなり大混雑

チェコにやってきました。
建物がかわいくてどれもオモチャみたい。ここは戦争被害にあって無いから、町がキレイに残っています。
おとぎ話に出てくるような建物がいっぱい。
 


チェコ人・・・笑いません。
この世界一周で初めて東欧を訪れて、彫の浅い、表情のない人達に「これも白人のくくり?」と思ったものです。髪も黒や茶で、だいたいが寂しい顏をしています。ロシア人もそんな感じですよね。シャラポワも暗いですよね。ロシア人もスラブ系です。

同じスラブ系でも、私達が訪れた、セルビアやブルガリアの南スラブの女性はとても美しかったけど、やっぱり表情はあまりありませんでした。でも、どこの国の人も、話すと小さく笑顔になるんですけどね

そしてプラハの街は大混雑です。
プラハは見所が集中してる上に、観光客が多すぎ(って自分も来てますが)とっても素敵な街なのに、素敵でない環境にHさんはイライラしっ放しです。
本当は木の人形とか、クルテクとか見たかったんですけどね、明日にしますよ。
 
クルテク

この町に明るい太陽と、海辺のような笑顔は似合わない。と思います
プラハは、冬の日の夕方から夜にかけてのランプが灯る頃、厚いコートと毛皮の帽子を被って、寂しい顏をして歩くのが美しいんじゃないか、と。
みんな浮かれすぎ。そして団体客も多すぎ。そしてアジア人も多すぎ。
自分の事は棚に上げますが、この町にアジア人も似合いませんね。ほとんどがお隣の国々の方達です。
プラハ初日は人込みに疲れて、ほんの少し歩いて帰って来ちゃいました。
明日からこのブログに以前登場した、ブルガリアで日本語教師をしているKさんも合流するので、観光は明日にする事にします。
宿は郊外に取ったので、今日はとっとと宿に戻って、近所の安くて素敵でキレイなお姉さんの居るレストランで美味しい食事にありついたのでした。
白い魚のスープ。実がいっぱい入ってて美味しかった!初めての味でした。また食べたい!