2013年3月14日木曜日

エイベル・タズマン国立公園②

☮ グッダイ!☮

Good Day!の事(だと思う)
Hi!やHello!の代わりに、Kiwi達(ニュージーランド人)がこうやって声をかけてくるのです。
発音はグッダイだったりグッデイだったり。

今日もGood Dayな天気。
今日は車が入れないエイベル・タズマン国立公園をウォーターシャトル(船の事)に乗って、トランピング(トレッキングの事をこう呼ぶらしい)に行ってきたよ。
Kaiteriteri(カイテリテリ)という所まで車で行って、入り江まではこのボートで送ってもらって、次の入り江までの約3時間を歩くコースを選択したのだ。ちょっとアトラクション的?
 

最初はこんなジャングルみたいな道を歩いて・・・
 登っていくとこんな感じ( ^)o(^ )おぉ
 吊り橋も渡る

キレイな海
      
ハイ、ここでハイキック



トレッキングというより楽しいハイキング。
本格的にトランピングしたい人は2つの小屋に
泊まりながら縦走できるコースもあるんだって。

最後はビーチで各々ピクニックランチしてシャトルを待つ。
この地があまりに気持ち良かったので、3泊しちゃった。










エイベル・タスマン国立公園へ。

ウエリントンから船でいざ南島へ!


どどーん
南島が大自然とは聞いてたけど、首都のこっち側がいきなりこんな事になってるとは驚いた(ー_ー)!!
人口の25%しか南島には住んでないんだって。

また自由を手に入れました。って車をレンタカーしたの・・・。
自分の足で動きたいので、お金より楽しみを優先してしまった。
でもさ、この日産サニー、今では日本では見る事のない20年位前のオンボロ車で、スピードもパワーもない。NZってこんなのばっか(遅れている、もしくは孤立しているのか?)



日産サニー
 




美しい街ピクトンに到着しました。
ここで一泊して、いよいよAbel Tasman国立公園に向かうのだ。
オークランドで出会った日本人が、「ココが1番良かった」って言ってたのをタンコブがメモしてたので、何があるのか全く知らぬまま、懲りずにレンタカーを借りるという、後先考えない行動でエイベル・ダズマンへ向かう二人なのであった。


  
  

2013年3月12日火曜日

住みたい街2位に浮上?ウエリントン

さて、いったいこれは何でしょうか??

答え:これはですね、食器を洗うブラシです。

大名旅行ではないので、基本自炊出来る宿に泊まっているのですが、NZでは、これまで9か所の宿に泊まって、そのどこにも食器洗いのスポンジが無いんですね。この変なブラシで洗うんです。そして食器洗いの石鹸は20年位前に見たママレモンみたいな大きいやつ。
ライオンの人、ビジネスチャンスですよーー。

さて、ニュージーランドの首都はどこだか知ってますか?クライストチャーチじゃないですよ。では元首は誰?
ニュージーランドが北島と南島に分かれている事は?
人口はどの位?  タンコブはどれも知りませんでしたよ。

今まで北島に居ましたが、いよいよ大自然が美しいという噂の南島に向かってグイグイと南下します。
本日は南島に渡るフェリー乗り場のあるWellington(ウエリントン)にやって参りました。
ここが首都です。ここが美しい!
      


港町はそこから栄えただけあって、たいがい素敵だけど、(横浜、函館、神戸、長崎みたいに)ここも素晴らしい!海の色や太陽の色、そして高低差がある地形がサンフランシスコのようです。おまけに霧がかかってる所までソックリ!
更に驚いた事にケーブルカーが走ってるじゃありませんか(@_@;)



5分くらいで上に登れてそこはすごい住宅街(多分お金持ちエリアと見た)このケーブルカー100年以上前から走ってるんだって!
繁華街のキューバストリートも(小さいけど)可愛くてにぎわってました。これまでのNZって、オシャレでも可愛くもないんでちょっとつまんなかったけど、そうでもないかも?と思わせてくれました。


次の日ウロウロうろついてたらカワイイ子供が居たので、写真撮らせてって言ったらポーズとってくれた。
カワイイね、君たち。


そうそうニュージーランドやけに空いてると思ったら、国土は日本の4分の3なのに人口はたったの427万人しか居ないんだって!どうりでガラガラな訳だよね。
首都はオークランドで、元首はエリザベス女王(NZはイギリス連邦に加盟する国なんだって)

ここは正に住んでもいいかもしれない・・・と思った素敵な街でした。帰ったら仕事探してみようかな~。







2013年3月7日木曜日

寂しいお別れ

いつもは7時半ぎりぎりに起きて学校に行くスコット(14才)が、今朝は私達と同じ時間に起きてきた。6時頃。
何する訳でもなく一緒に座ってたんだけど、お互いに明らかに離れがたい。


最初からこんな濃い出会いがあるなんて考えてもいなかったよ。
町から離れたところに暮らすスコットは、学校から帰って私達と遊ぶのが楽しかったに違いないし、同年代のキャロラインと恋バナしたり、恋人も訪ねてきたりして、分け隔てなく過ごさしてもらいました。
必ずまた再会しようね。と言ってお別れしたけど今すぐ戻りたいよ。本当に楽しかったな。

Hさんは動物が嫌いじゃないけど、汚いからって絶対に触らなかったけど、ここの犬バイリーとはすごく仲良しになってました。一緒にランニングなんかしたりして。


今迄私達にくっついてまわってたバイリーが最後のお別れには来なかった。
もう会えないってわかったんだろうか?
でもまた会いたいなーー。

楽しいロバと美しい景色と素敵な家族に一旦さようなら。










牛の乳搾り

今日は朝早く起きて、牛の乳搾りに連れてってもらいました。
ツナギと長靴を履いていくのだ。

見るだけかと思ったら乳搾りさせてもらえたの。
この作業を毎朝250頭分やるのか・・・



作業が終わった牛は出口に向かって行進していきます。
右の写真が今回お世話になったキャロライン。(ほぼ同じ年)

明日でホームスティ終了だったので、キャロラインが隣町のWHAKATANEという所に連れてってくれた。
VWのコンバーチブルで!
WHAKATANEの街は今迄のニュージーランドの中では1番素敵な所でした。


ニュージーランドでは7~8割の車が日本車で、どんな小さな町にもお寿司屋(中国人か韓国人経営のナンチャッテ寿司屋)があって、日本びいき?なのかな?でも、欧米で人気の空手教室は全く見当たらない。Hさんはここで空手教室を開くのもいいかもよ。

明日はいよいよお別れの日、何か胸が熱いな・・。

2013年3月3日日曜日

ホームスティ?しちゃってます②

今日も楽しい1日
家を覗くロバ
覗く
食べ物をせがむ
 
バイクにも乗せてもらっちゃいました。  
 

 
 
 

2013年3月1日金曜日

ホームスティ?しちゃってます。


出国前は忙しくて忙しくて、ニュージーランドについて何も調べて無かったのだけど、1つだけ予定してた事がWWOOFに参加する事だったのです。
WWOOFっていうのはですね、働く代わりに食と住をタダで提供してもらえるシステムでして、調べてみると日本を含む世界中で行われているプログラムなのです。 Fhttp://www.wwoof.org/
要するに、ただの居候です。面白そうでしょ?

国によって申し込み方法は色々ですが、ニュージーランドの場合、まず最初に26㌦払って、受入れ先の連絡先名簿を手に入れて、その名簿から各自でメールなり電話なりして、受け入れてくれる家庭を探すんですねー。


受入れ先の仕事は様々で、農家やワイナリー、宿の手伝いから牧場まで色々あります。

 私たちは3件目のメールで受入れ先が決定しまして、いよいよ本日からお邪魔しているのです。


オークランドからバスで6時間、OPOTIKIという海の側の町の大きな牧場のご家庭で、牛が250頭、ロバ2頭、犬、猫がいる大きなお家です。






多分ものすごくお金持ちのご様子。( ^)o(^ ) そんで優しい~
なので一生懸命働いちゃいましたよ。今日はガーデニングをしたんだけど、14歳の息子Scott君が、前に来たアメリカ人よりスウェーデン人よりmuch betterだって褒めてくれました。
だってやるからにはねぇ・・・私たち真面目な日本人だし。






今日はビールまで出してくれて・・。急にニュージーランドが好きになったりして。へへへ~(^m^)